素直に泣けるくらい夢を生きてるかと向き合えた競技かるた高校選手権

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウです。

 

灼熱な真夏日が続きますが、マクドナルドのふにゃけたフライドポテトのようになってました。

 

・・・はい、夏バテです。
ぐったりしてました。

 

だけどフライドポテトってシャキッとしたものより、ふにゃっとしたものの方が美味しくないですか??
ふにゃっとした方がポテトの旨味を感じられるような気がするんです。

 

そんなこんなで(フライドポテトの話はお逢いした時にでも語り合えたら嬉しいです!)、前回・前々回からのお話の続きです。

 

海で怪我をしてからの運命の釣竿を手にして、いざ未来型コンサルへ行ったら「海じゃなくて山で竿を振りましょう!」なんてカオスなアドバイスをされて大混乱・・・

亡くなった人に会いたい。天国から人生の宝物が届きました

 

でも、そこから夢に素直になることの重さ大切さを感じられて。
コンサルの翌日は猛烈に熱い「競技かるた高校選手権」を観戦するために近江神宮へ・・・

先が見えない不安な人生でも、夢に素直になれば叶っていく【未来型コンサル7月】

 

競技かるた界のみなさんを応援するという気持ちを込めて探検しに行ったのですが、逆に自分が試されているかのような試練も待っていたのでした。

 

 

灼熱地獄よりも暑かったのは

夏空の下に真っ朱に輝く近江神宮は、とてもとても暑い!!!!!
美しいけども本当にビビるくらい暑い。

 

まさに灼熱地獄です・・・

 

でも、競技かるたをやっている人なら誰もが憧れる舞台なので、みんな生き生きとした表情で来ていた。
野球でいえば甲子園ですからね、それはもう夢見る舞台ですよ。

 

そんな夢の舞台を団体戦・個人戦と観戦させていただきま、みなさんの元気が溢れているのを間近で感じられて、灼熱地獄の近江神宮よりも熱い想いがそこにありました。

 

真っ直ぐな涙を肌で感じて

勝てば次の戦いへ、負けたら終わりに・・・

 

そこには素直な涙と笑顔を感じました。

 

泣きたくて泣いてるんじゃない。
笑いたくて笑ってるんじゃない。

 

負けてしまって、どうしようもなく悔しくて悔しくて、自然と涙が溢れていた。

 

勝つことができて、とてもとても嬉しくて、気づかないうちに涙が溢れていた。

 

・・・なんでこんなに涙が美しいんだろう。

 

仲間たちとの青春があるから・・・なんだと思う。

 

青春全部を懸けて、1枚1枚に神経を注いで、チームとして勝ち抜きたい。

 

畳の上の選手たちを見て、応援するみなさんを見て、ふと自分に問いかけました。

 

1枚1枚に全集中するように、やれているか。

 

「しょうがない」なんて言い訳しないで、次の行動ができてるか。

 

先が見えない不安も恐怖もあっても、無我夢中になって今を生きてるか。

 

・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・・

 

素直に「もちろんだよ!」って言えない自分もいました。

 

夢を生きるってことは

恥ずかしくて、不安で、怖いなってことでもあると思いました。

 

今まで「夢」という言葉を伝えてきた自分が恥ずかしい、軽々しくもあったのかもしれないなって。

 

選手だけじゃありません。
運営や取材に来られていたみなさんの生き生きとした表情からも、「競技かるたに関われて嬉しい!」という想いが溢れているのが伝わってきました。

 

その好きな事への想いを貫いて生きるのが、夢を生きるってことだ。

 

だからもう、応援しに行ったつもりが逆に背中を押されてしまいました。

 

なにやってんだよ探検家

とてもとても悔しい、みなさんのように必死になって無我夢中になる自分を忘れてたよ。

 

年齢なんか関係ない、好きな事を大切な人の為に夢中になってやっていけば夢の続きでまた出逢える。

 

よっしゃー!!!!!
いただいた情熱を持ち帰って、また探検再開だ。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウとして生き抜こう。

 

・・・なんて意気込んでいたら、コロナに感染してしまいました。

 

いやいやいや、ありえない。
これからだって時に。

 

やってみたい事がいっぱいあるのに、高熱と頭痛で何にもできない悔しさよ。
涙が出てくるよ。

 

逢いたい人に逢いに行けない、行きたい所へ行けない・・・
なんて試練なんだ。

 

惨めすぎて悔し泣きしかできないけど、早く治して探検再開だ。
負けてらんない。

 

ふざけんな、これが夢だよコノヤロー。

 

・・・ということで、あなたも体調に気をつけて夏を楽しんでくださいね!!

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウより