親父の湯たんぽ事件で、温かみの神様に笑われた夜

どうも、今回は夢降る隠れ処の若旦那・・・
ではなくバカ笑い旦那としてお届けさせていただきます探検家タガメのリョウです。

 

いつものっていうか、バカ話にお付き合いくださいましたらとても嬉しいです。

 

その内容がですね、僕の父・やらかし親父の話になるんですけども。

 

父も結構ドジっぱりで、名誉女将もそういう一面があるのですが、まぁ両親揃ってドジで僕もそこは大切に受け繋いでいると思ってます。
(なにを堂々と言ってるんだ)

 

そんな父なわけですけども、結構やらかしてしまったようで・・・

 

「湯たんぽ」で笑い話を起こしてしまったんですよ

 

・・・フフフッ(笑)
ブブッ!!!(笑)

 

 

これは世紀の大発明な湯たんぽ!?

父が「レンジで温められる湯たんぽ」を買ってきたのですが、900円と手ごろな値段だったのもあり喜んでいたんですよね。

 

もうこれでお湯を沸かして湯たんぽを作る必要がない、レンジで温めて楽ちんさ・・・って。

 

まぁそうだよな、毎度お湯を沸かさなくていいなら気持ちも楽になるってもんか。
レンジでボタンひとつで湯たんぽができるなんて画期的な発明じゃないか!!!

 

しかも900円!!!
お安いじゃないか!!!

 

僕もそんな風に感じて、アイデアが溢れている素敵な湯たんぽだなぁと面白かったんです。

 

またそのときの父の目が子供のようにキラキラと輝いていてですね、嬉しかったんだろうなぁと。

 

でも、いざ使おうとレンジの中に入れてみたら

そこで父がカッチコチに固まってしまったんです。

 

どうしたのか聞いてみたらですね・・・

 

「湯たんぽが大きすぎてレンジが回らないんだ」

 

と寂しげに言うんですよ。
(もう大爆笑でした)

 

「あぁ・・・レンジが回らねぇなぁ」

 

もうやめてくれ父よ、笑いが止まらなくなるから(笑)

 

うちのレンジは回って温めるタイプなので、回らないと温まらないのです。
お弁当も大きいと温められない、とかあったんです。

 

いや~、せめてサイズくらい確認して買おうよ~

 

ってもう吹き出しちまいました(笑)
ワクワクドキドキして買った湯たんぽ、使えませんでしたとさ。

 

相変わらずドジだなぁという日常が溢れてます。
それが元気な証かもしれませんが・・・!

 

・・・それで、これだけで終わらなかったんですよ。

 

温かみの神様から大爆笑をいただきました

父はお風呂に入る時、廊下にあるストーブを点けているんですけどね。
寒がりなので、こうお風呂から出たときにすぐ体が温まるようにですね。

 

そうしてお風呂に入った瞬間ですよ。

 

ピー!ピー!ピー!
ストーブの電源が時間オーバーで切れてしまったんです。

 

なんだこのタイミングで(笑)

 

湯たんぽはレンジで温められない、ポカポカ温まるはずのお風呂上りのストーブも時間オーバーで電源切れ・・・

 

なんだこの展開は(笑)

 

温かみの神様に見放されてしまったのか、僕のなかで笑い話のスパイラルが起ってもう大爆笑ですよ。

 

だけど、このままね、寒いままお風呂からあがってくるのは可哀想だと思いストーブの電源を点けておきました。

 

そんな父のバカ笑い話でした。
(笑ってるのは僕だけかもしれませんが)

 

ありのままな日常が愛おしく感じられる幸せよ

こういったありのままな日常があるのも幸せなんだと思います。

 

笑えるひと時があるっていうことが尊いのです。
笑ってばかりの僕が言うんだから間違いない。
(自信満々に言うな)

 

あなたも是非、僕たちのようにというわけじゃないですが、ふと笑ってしまうひと時を幸せに感じて、共に夢を叶えて生きましょう。

 

※この湯たんぽ事件、実は動画でも話しています。
文字とはまた違う“間”と“笑い”があるので、よかったらお楽しみください。

 

 

夢降る隠れ処の若旦那(バカ笑い旦那)・探検家タガメのリョウより