ふと、無我夢中になってる人がいました。
なぜ出逢えたのか
なぜ好きになったのか
なぜ惹きつけられたのか
顔も見えない、声しか聴こえないのに。
きっと、この人が大好きだ。
よく分からないけど、ググっとくるものがありました。
その声は、とても弱っちいけど
その声は、とても弱くて。
本当に弱くて。
どこか弱さのなかに力強さや繊細さがあって。
辛くて逃げだしたい苦しさも。
先が見えない恐怖も。
他のことはダメダメで
これしかないと抱きしめた好きなことがあって。
在りたい自分を諦めないで。
苦しくて泣きながらも、ひとつひとつの言霊にありのままが滲み出ていた。
誰がなんと言おうと、これが好き
“本当にこれが好き”という愛が溢れていて。
愛の裏に猛烈な覚悟を感じて。
絶対に譲れないものがそこにありました。
あぁ、きっと、この人もまた、
夢を巡らせている途中なんだ。
それが、すっごく嬉しくて。
その姿は見えないけど見えていて
弱っちくて力強い想いが
ひしひしと響いてくる。
必死にもがき苦しんで
生まれた作品を巡らせている。
応援してくれる人がいることに
感極まって泣いていて。
魂が叫ぶように
ありったけに夢を叫んで。
上手か、下手か、とかどうでもいいんだ。
この人のことが好き、という気持ちがすべてなんじゃないか。
ただただ、突き刺さって来る感動がありました。
夢を巡らせるって辛いことばかりなのかな
ここ数日、夢に向かう怖さを感じてました。
こんなポンコツでやらかしまくりの僕でもね、
未来型の変人師匠とポンコツ仲間たちとの、
夢が巡って来ているんだ。
でも、これからどう巡らせていけばいいんだろう。
色々と妄想してニヤニヤしたりするけどさ。
いざ進もうと思うと、怖いもんだぜ。
自分が夢を信じきれてないんじゃないかって。
でも、怖いまま進むことにしました。
この先になにがあるのか見えないからこそ
体感してみたいから。
それが、みんなの夢を巡らせていくことなんだと思うから。
夢を巡らせていくために、やるしかねぇよな。
僕も探検していこう。
またどこかで出逢えるといいな。
ポンコツな僕に勇気をくれてありがとうございます。
夢を追うことの葛藤も楽しさ面白さも、あなたにも届け。
苦しい時、辛い時に、この歌を聴いてください。
懐かしい想いが溢れて、夢を感じる僕たちの背中を押してくれます。
夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ





