【需要のある仕事とは】需要ゼロの田舎が、最高の仕事になっちまった

需要がないから、こんなこと仕事にならないよ。

 

そうやって諦めてしまうのか。

 

ただただ時間が過ぎて数年経って、
後悔してる今をどうすればいいんだ。

 

あぁ、本当に面白い真実を知っていればなぁ。

 

10年前の自分に届けてあげたいよ。

 

需要がない仕事だからこそ
あたたかい需要が生まれて

 

“夢”という仕事になるんだよ。

 

ってね。

 

 

ここは絶賛、需要なし!!!!!

まさにね、僕がいる夢降る隠れ処がもう、需要がありませんわ。

 

魅力最下位の茨城県のド田舎にある、この大自然の恵みが、
絶賛、需要がないんだ。

 

いや、どうしようかな。
最初っからつまづいてるんじゃないのこれ。

 

どうすっぺ。

 

なんて言いながら、どこか笑って話せてるってことは、
実はここも需要があるってことだ。

 

意味わかんないと思いますけど、
ここから面白くなってきますから。

 

このまま読んでみてくださいな。

 

需要がないから、仕事にならない

その考え方、すごく分かります。

 

僕だってね、会社の仕事でも、
大好きな趣味からはじめた趣味のブログでも。

 

ここ、夢降る隠れ処のブログや動画とかも。

 

もう、ぜんぶ、需要がない。

 

そう思ってるんです。

 

そんなもんだから、なかなか書いたり話したり、
しようって思わなかったなぁ。

 

どうせ需要ないんだし、
お金だって稼げるようにならないし、
やるだけ無駄だよって。

 

でも本当に大切なのは

世間一般から見た、需要がある・ない、じゃないんだ。

 

僕が届けたい「需要」ってものはね・・・

 

僕たちが好きなことや夢に素直になって生きること。

 

その姿そのものが、未来の仲間たちにとっての大切な需要になる。

 

ってことなんです。

 

だから、ブログのアクセス数とか、動画の視聴回数とか。
数字で決まるもんじゃない。

 

数字やロジックで測れる需要なんて、本当に大切なものが抜けちまってるんだ。

 

たとえば、ブログにしてもそうじゃないか。

 

ブログを書く時は、色々なキーワードってものを使うけど。

 

月間検索数が多いキーワードは、それだけ検索されてるから需要がある。
たしかにそうだ。

 

だからといって、そこだけが全てじゃない。

 

心構えと覚悟、そこに宿すもの次第で、
どんなものだって僕たちにしか届けられない想いになるんだから。

 

大切な仲間たちに遺したいものを愛そう

自分が大切にしているもの。

 

明日、命を落としてしまうとしたら・・・

 

大切な仲間たちに、なにを遺したいのか。

 

それが本当に巡らせて生きたい、夢になる。

 

そこに素直になって生きていくほど、共感してくれる仲間たちが、
自然と巡って来てくれるようになる。

 

夢降る隠れ処は、今も絶賛、需要がありません。
ゼロどころかマイナスだと思います。

 

ここで変人師匠のカオスなアドバイスを聴いて、
ポンコツ仲間たちの好きなことが深まって、
嬉しいなぁ、幸せだなぁ・・・

 

って、ポカンってこう爆睡し ちゃったりとかしてですね。

 

でもね、そんな姿を見た仲間たちとか師匠が、
リョウさん、すごくリラックスしてしてるな、と。

 

ここはすごくいい空気が流れてる、
いい場所だなっていう風に感じてくれたらしくて。

 

そうか。
需要がないと思っていたところに需要があるって、
こういうことかもしれないぞと気づかせていただいて。

 

僕の命が 終わっても受け継がれていく居場所にしていこうじゃないか。
みんなの夢が巡っていくんだから。

 

・・・ということでも、今も需要ゼロでも、
需要があるという探検をさせていただいてます

 

なんて思って探検していたら、よくわからないうちに、
夢が巡って来たり年収が増えたり、
あたたかい人間関係が巡っていたり。

 

やらかしポンコツ発動しながらも、
夢降る隠れ処の若旦那は、
大爆笑して生きてます。

 

こんな風になれってわけじゃないですけどね。

 

むしろ人それぞれ魅力も好きなことも違いますから。

 

今やろうとしていることに対して、世間 に見たら需要ないからやめちゃおっかなって気持ちもあると思うけどさ。

 

それが本当に愛しているなら、大好きなら。

 

大好きだと、伝えて生きればいいじゃないか。

 

ブログでも いいですよ。
YouTubeでもいいですよ。
手段は何だってありますから。

 

何もしないでいることほど、もったいないことはないんですから。

 

需要って単に数値 とかで生まれるもんじゃなくて、
今この瞬間から僕たちが大好きなことを伝えて いく、お届けしていく。

 

大切な未来の仲間にそれを届けに行く。

 

これが大好きなんだ、死んでも大切なみんなへ遺すんだ。

 

そういったものに素直になって無我夢中に探検していく、
その姿に需要っていうのは生まれてくる。

 

気づいたら素敵な仲間たちが巡ってきてくれようになりますからね。

 

こんなね、ポンコツやらかし まくりの僕だってよくわかんないことばかりですけど。

 

コアラみたいな変人師匠もいる。
ふんわり空を飛んじゃってるカエル先生という編集者さんもいる。

 

他にもいろんなね、個性とかね、
なんだこの人面白いなっていうね 、
ポンコツ仲間たちに恵まれてます。

 

だから、言いたいことは、これだけなんですよ。

 

需要がないからこそ、需要がある。
そんな好きなことを、夢を、生きてみようじゃないか。