大人になるって、なんてつまらないことなんだろう。
いやいや、実は本当はそんなことねぇぞ。
大人になっても夏休みはまだ続いてるんだぞ。
子供の頃のワクワクドキドキは繋がってるんだから。
なんとしてもそうお伝えしたいんだ。
大人になるのって、つまらねぇなぁ。
大人になるとね、 いろんなものが見えてしまうがゆえにどこかね、
お金の面とか効率的にとかそういったことに囚われすぎちゃって。
本当はね、 好きなことがあるのにさ。
やってみたい仕事があるのに。
叶えたい夢があるんだって。
本当はそうなのに、どこか忘れちまってる。
これはもったいねえぞということで。
バカ旦那、探検させていただいてますということでございまして。
その気持ちも、めちゃくちゃ分かるんですよ。
僕だって大人になってね、仕事が続かなかったりとか。
うつ病になったりとか。
暗黒 時期を過ごしていたりもしたんです けどね。
だけど、童心に帰ってみると・・・!
子供心を思い出すっていうことを少しでもやってみたら、
気づいたら本当に探検家になっちまったというね。
わけわかんない人生を送ってるわけですけども。
みんながそうはならないですが、
面白おかしく、童心とか好きなことを思い出してみてほしいんです。
童心に帰ることって、実はすごい無敵なんですよ。
大人になって後からついてきた感覚ってあるじゃないですか。
効率的にとか。
お金いっぱい稼ぐのが正義とか。
需要があることやるのが正しいとか。
もうそんなね、みみっちいことはもう考えなくていい。
僕たちは童心、子供なんだから。
じゃあ子供の時に戻ってみてくださいよってことなんですよ。
子供の頃の自分に好きな事を聴いてみて
子供の時なんてもう、目の前の好きな事を疑いもせず無我夢中だったじゃないですか。
幻のタガメやオオクワガタを探したり、自由自在に妄想絵日記を書いたり。
今タイミングじゃないから、ある程度計算が立って結果が見込めるようになったらやろう、とか。
これは需要がないからやっても意味 ないからやらないようにしよう、とかね。
これは今すぐお金を稼げないからやっても意味ないからやめちゃおう、とか。
そう思いましたか??
思わないですよね。
ただただ目の前のことが楽しすぎて面白そうで、どうなるか分からないっていうのがあったからこそ。
先を体感してみたいんだ、探検してみたいんだって思って生きていたじゃないですか。
そうやって僕たちの中に大切な大切な経験が積み重なっていくじゃないですか。
その感覚なんですよ。
童心に帰るっていうのその感覚で、なんでもやってみると夢が巡ってくるもんです。
人生って不思議なものですね。
たとえば・・・
嬉しいビックリを生きてみよう
僕なんてもう、こんなド田舎にポツンとある古民家・夢降る隠れ処で嬉しいびっくりお届けするのが大好きでしょうがないんですよ。
大人になって、
「こんな誰も来ないところ需要ねぇから燃やしちまえ」
なんて思ったけどさ。
童心に帰ると、
「ふざけんなバカ野郎、ワクワクドキドキが巡る居場所だから大切に遺し続けるぞ。」
って、子供の頃の自分が叫んでくるもんで。
そのために自分が好きなことを探検しに行くんです。
大好きな漫画を生んでくれた 巨匠さんに逢いに行ってみたり。
その ファンと交流してみたり、
そのテーマに なっている競技の選手たちと触れ合ってみたり。
そうして、そうやっていただいたサインとか思い出とかを持ち帰ってくる。
または山に山菜採りに行ったり。
海に魚を釣りに行っ たりとかして。
そうやっていただいた海幸山幸の恵みを持ち帰ってくる。
そうして、変人ポンコツ仲間たちとここで合宿したりする時に語り合うん ですよ。
その宝物たちを。
こういったこともまた、大人になって思い出すことができた、童心の夢物語なんです。
絶対にあるはずです。
必ずあります。
だからこそ思い出してみてください。
僕みたいになってくれとは言いません。
童心に帰ってなんでも楽しんでみて。
探検してみて。
好きなことに気づいたりとかして。
嬉しいビックリに出逢ってそれを大切な人に届けてあげてください。
そうやっていくことで自然と巡ってくる夢があります。
それでは、またね。
夢を巡らせていくなかでお逢いできたら、とても嬉しいです。
夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ







