飽き性だったから、ここまで探検できた。【ポンコツ探検日和②】

とんでもない、飽き性なんです。

 

もうね、昔から(笑)

 

ゲームも。
仕事も。
趣味も。

 

すぐ飽きちゃう。

 

だから、「根性がない。」

 

そう思っていました。

 

 

みんなは普通に続けられるのにね

周りを見ると・・・

 

ひとつの仕事を続ける人。

 

ひとつの趣味を極める人。

 

みんな立派に見えるもんだ。

 

続ける、ということができるだけで、立派な才能じゃないか。

 

あぁ、また、やめちまったよ。

それに比べて僕は、また違うことをはじめてる。

 

またやめてる。

 

なんてポンコツなんだろう。

 

そう思っていました。

 

飽き性だから、幸せじゃないのかな。

 

でも、そこを変えちまったらね。

 

自分じゃなくなる気がするんだ。

 

でもね、探検だけは飽きなかった。

でも、不思議なもんで・・・

 

釣りへ行って。

 

山へ行って。

 

古民家へ帰って。

 

京都へ行って。

 

近江神宮へ行って。

 

そういうのって、ずっと飽きないんだよなぁ。

 

全部違うようで、全部「探検」だった。

 

あぁ、そうか。

 

飽きてたんじゃない。

 

最高の景色を探していたんだ。

 

探検していると、やらかしたりもするもんで。

京都の神社で迷子になったり。

 

海で波に吹っ飛ばされて転がったり。

 

それもまた、探検した面白い証として、命の大切さや尊さとして、人生に刻まれてます。

 

何はともあれ。

 

探検する人生、ずっと飽きないぞ。

 

終わらない探検が、めちゃくちゃ面白いぞ。

 

もし、飽き性で悩んでいるなら。

 

無理に変わらなくてもいいじゃないか。

 

もしかしたら、僕たちは、生まれながらの探検家なのかもしれない。

 

だから今日も、何かひとつ、心が笑う方へ歩いてみよう。

 

さぁ。
今日は、どこを探検しようかなぁ。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ