【仕事に疲れた人へ】休むより先に、好きだった自分を迎えに行こう

最近ね、仕事に疲れました。

 

もう何もしたくありません。

 

そんな人も多い世の中だと思う。

 

僕もそうでした。

 

でもですね、今振り返ると、疲れていたのは仕事じゃなかった。

 

好きだった自分を置いてけぼりににしちゃっていたからかもしれないね。

 

 

休みの日なのにどっと疲れるぞ。

土日はね、休んでも疲れる。
どこか疲れが取れない。

 

YouTube見たり、スマホ見たりね、 ゲームしたりして。

 

あっという間に時間が過ぎて寝て、また月曜日だ。
仕事の日だ。

 

せっかくの休み、思いっきり遊んでやろうと思ったのに。
仕事の日ばかりイメージして疲れ果てちまう。

 

なんでこんなに苦しいんだ。

 

そんな時期は暗黒色に塗りつぶされてた。
こういうのって、あまり思い出したくないもんだね~。

 

子供の頃は無敵だったのになぁ。

でもなんだろう・・・

 

子供の頃って、疲れていても幸せだったのになぁ、って思い出すんですよ。

 

夏休み。
毎日ワクワクドキドキです。

 

朝から虫取りして、おじいちゃん家でみんな集まってね。

 

山に行ったり海に行ったりもして、日が暮れるまで遊びました。

 

体はくたくたになってるのにな。
それでも、明日もね、遊ぼうって思えてたんです。

 

あの頃の疲れと今の疲れは、全然違うぞ。

 

好きな事、好きな自分を、探検しよう。

それでね、疲れた原因っていうのは仕事じゃないんだって思ったわけです。

 

仕事が悪いとか、会社が悪いとか、この人が悪いとか。

 

そうやって周りのせいにしちゃう気持ちもある、正直。

 

でも本当に苦しかったのはなぜかっていったら・・・

 

好きな事たちを全部、置いてけぼりにしていたからだった。

 

だからですね。
抱きしめてあげてください。

 

子供の頃、なにが好きだったのか。
なにをして笑ってい たのか。
誰と遊んでいたのか。

 

 

そこへ探検しに行きましょう。

 

僕は、昆虫が好きでした。
釣りが好きでした。
自然が好きでした。

 

この、おじいちゃん家が好きでした。

 

大人になっていたらですね、全部忘れちまいました。

 

でもですね、少しずつ迎えに行ってみたら。
気づいたらね、ここは夢降る隠れ処になっていたんです 。

 

いきなり夢を探さなくていい。
起業しなくたっていいんです。
転職しなくたっていいんです。

 

疲れたら頑張る前に休みましょう。
休んだら少しだけ探検してみましょう。

 

そうやって好きだった自分を迎えに行って みましょう。

 

その先にまた笑える明日が待ってるもんだ。

 

夢降る隠れ処にはですね、そんな仲間たちが「ただいま」って帰って来られる居場所でありたいと思っています。

 

あなたも、いつでもここへ帰っておいで。

 

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ