仕事が楽しくないのは当たり前?爆睡マッチョ上司に学ぶ最高の仕事術(笑)

仕事って、楽しくなくて当たり前なんでしょうか。

 

大人なんだから。
社会人なんだから。
仕事中はちゃんとして。

 

ガンガン働いて。
結果を出してナンボ。

 

ずっと、そんなふうに思っていました。

 

ところがある日。

 

そんな僕の仕事観を、根こそぎぶっ壊す大事件が起きました。

 

いやぁ。
世の中には、いろんな大人がいるもんですなぁ。

 

まさか仕事を通じて、こんな生き方を目の当たりにするとは思わなかった。

 

僕たちはね・・・・・・・

 

とんでもねぇ上司に出逢っちまったんだ。

 

こりゃ仕事がもっと面白くなるかもしれねぇぞ。

 

 

仕事中に寝るなんて、社会人失格じゃん。

当時の僕にとって、会社とは、仕事とは・・・

 

ガンガンやって、成果を出す場所だった。

 

結果を出してナンボ。
仕事中に寝るなんて、とんでもない。
そんなことしたら怒られるに決まってる。

 

だから仕事中は、ちゃんとしてなきゃいけない。

 

疲れていても。
気分が乗らなくても。
仕事なんだから、やる。

 

それが立派な社会人ってもんだ。

 

そんなある日のこと・・・

 

とんでもない光景を目の当たりにしちまったんだ。

隣で仕事する上司がいて、ムキムキマッチョな筋肉質なのですが・・・

 

朝礼で、その上司も、
「よろしくお願いします!」
と元気に挨拶していました。

 

ところが。

 

仕事が始まって1時間くらい経ったころ。

 

仕事の相談をしようと、ふと隣の上司を見ると・・・・・・・

 

ありゃ!?!?

 

さっきまで元気だったのに、
なんだか急に固まっちまったぞ。

 

ん・・・

 

こっ、これは・・・・・

 

まさかの・・・・・・・!

 

寝てる(笑)

 

しかも、ウトウトしながら必死に睡魔と戦っているとかじゃない。

 

猫ちゃんが、
「ここは安全だにゃ。」
とでも言わんばかりに。
堂々と。

 

気持ちよさそうに。
寝ちまってる(笑)

 

いやいやいや。
仕事中だぞ(笑)

 

僕の知っていた「社会人」と、
ずいぶん様子が違うじゃねぇか。

 

爆睡してるのに、起きたら仕事が猛烈に速ぇ(笑)

さらにビックリしたのは、誰も怒らないことでした。

 

仕事を頼みに来た人がね・・・

 

「○○さん。」

 

・・・・・

 

「○○さん!?

 

・・・・・・・

 

「○○さん!!!(笑)」

 

寝ている上司を見ながら、
仕事を頼みに来た人まで笑ってる。

 

それを見て、僕も大爆笑(笑)
(声を出さないように必死でした)

 

仕事中に寝てる人がいるのに、
なぜかその場がピリピリするどころか、
和んじまってる。

 

なんなんだ、この職場(笑)

 

ところが。

 

この上司、ただ寝てるだけじゃありません。

 

ようやく目を覚まして、
仕事を頼まれるとね。

 

パッ。
パッ。
パッ。

 

頼まれた仕事を、
とんでもない速さでこなしていく。

 

まるで猛スピードで筋トレしているかのように!!!!!!!

 

そして、あっという間に終わらせちまう。

 

おぉ・・・

 

おぉぉぉぉ・・・・・!!!

 

さっきまで寝てた人だよな??(笑)

 

寝るときゃ寝る。
でも、やるときゃやる。
頼まれたことは、しっかりやる。

 

無理して、
「俺は仕事してます!!!」
なんて顔もしない。

 

なんだかその姿が、ものすごく自然だったんです。

 

そして僕の中にあった・・・

 

「仕事って、こうじゃなきゃいけない。」

 

という概念そのものが、少しずつぶっ壊れていきました。

 

仕事って、もっとありのままでいいんだ。

そんな素敵な“爆睡マッチョ上司“と、一緒に仕事をしていて、気づいたことがあります。

 

1人がありのままでいると、周りまでありのままになっていくもんだなぁ。

 

・・・って。

 

寝ていたら、「また寝てるよ(笑)」って笑う。
どこかみんなもリラックスしてる。

 

仕事をするときは、一緒になって仕事する。

 

困ったときには、助け合う。

 

誰かが無理して、完璧な社会人を演じなくてもいい。

 

もちろん、
「仕事中はみんなで寝ようぜ!!!」
って話じゃありません(笑)

 

爆睡マッチョ上司から教わったのは・・・

 

もっと、ありのままで仕事していいんだ。

 

ということでした。

 

自分らしさ全開で仕事する。
自分を大切にする。
一緒に働く人も大切にする。

 

そして、やるときゃやる。

 

そうすると不思議なもので、周りも少しずつ自然体になっていって。

 

気づけば、仕事そのものまで面白くなっていく。

 

僕は昔、仕事とは、ガンガンやって成果を出す場所だと思っていました。

 

だけど今は、もう少し違う景色が見えています。

 

寝ちまったり、笑っちまったり。
それも立派な仕事なんだ、と。

 

仕事だって、僕らの人生の大切な時間です。

 

だったら、無理して誰かになろうとするより。

 

笑ったり。
助け合ったり。
ときにはポンコツをさらけ出したり(笑)

 

自分も、周りも大切にしながら働けたらいい。

 

仕事が楽しくないのは、当たり前なのか。

 

僕には、みんなに当てはまる答えなんて分かりません。

 

でも、ひとつの面白い答え、ここにあるじゃないですか。

 

仕事中に堂々と爆睡して、周りを笑わせて。

 

起きたら猛烈な勢いで仕事を終わらせる。

 

そんな変な大人・爆睡マッチョ上司に、出逢っちまったからな(笑)

 

そして爆睡しているうちに夢もお金も巡って来た!?

そんな爆睡マッチョ上司と出逢ってから、気づけば・・・

 

変人師匠・コアラ仙人や、
未来型のポンコツ仲間たちと、
夢降る隠れ処で交流会をやるようになりました。

 

みんなで好きなことを語って。
くだらないことで笑って。
これからの夢なんかも語って。

 

そんな愛おしい時間の中で・・・
堂々と大爆睡しました(笑)

 

完全に影響されてるじゃねぇか(笑)

 

でもね、不思議なもんで。
そんなふうに、無理して立派な誰かになろうとせず。

 

自分らしく笑って。
好きなことを語って。
ポンコツまでさらけ出して。

 

しまいにゃ寝ちまって(笑)

 

そんな時間を仲間たちと過ごしていたら、
僕ひとりでは想像もしなかった夢が、
どんどん巡るようになりました。

 

そして仕事まで、面白いことになっていった。

 

気づけばさ・・・
年収2倍だっぺ(笑)

 

・・・・・・なんじゃそりゃ(笑)
仕事中に爆睡するマッチョ上司に出逢って。

 

そのありのまままで自然体な生き様に笑って。

 

仕事って、もっと自分らしくていいんだと知って。

 

気づけば、仲間たちの前で爆睡するようになって(笑)
そこから知らなかった夢まで巡ってきた。

 

人生、なにが巡ってくるか分からねぇもんですなぁ。

 

だから今日も、一緒に働く人も大切にしながら。
笑って。
やらかして。
やるときゃやって。

 

ポンコツ全開で仕事していこうじゃねぇか。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ