こ、こんなに訳が分からなくて面白い話があるんだろうか。
僕はずっと忘れっぽい人で、覚えが悪かったりすぐ忘れたりの連発で、変わらないといけないと思ってたんですよ。
でも変わろうとするほど苦しくて、そういうドジっぷりもありのままな自分らしさでもあるのになと思ってました。
だから、ありのままに生きていられる「未来型」という変人さんが集まるあったかい居場所を見つけられたわけですが。
そんな変な居場所で奇跡が起きてました。
奇跡・・・というか、自然と天から降ってきたような、ワクワクドキドキ笑い話のような。
未来型コンサルでのひと時をお届けさせていただきます。
目次
「ごま豆腐」がまさかの夢を繋いでくれた
今月もコアラ仙人とカエル先生とのコンサル、未来型・焚火の刻を探検できたわけですが・・・
「焚火の刻」というのは個別コンサルで、最近気になっていることや悩みなどを共に深堀りしたりして、自分軸を思い出して夢が深まっていく温かいひと時なんです。
自分のお役目を思い出した、本当はこういうことがしたかったんだ、とか。
ここは他力本願、もっと周りを頼って大丈夫だよ、とか。
幸せに生きていたところがカナダなら、どこでもカナダで生きましょう、とか。
そんな風に、訳のわからないようなこともコアラ仙人とカエル先生と共に夢へ繋げていく訳のわからないひと時が焚火の刻なんです。
・・・なのですが、最初はもうめちゃくちゃだったんですよ、僕が。
(いつもそうかもしれない)
大切なことは忘れっぽいし、思い出すこともなかったりで、もう本当に迷惑をかけてばかりだなと思うことが山ほどあります。
今回もそうだったんですよ。
なにを相談すればいいのか、明確に言葉にできない気持ちがいっぱいありました。
でも、何の気なしに持って行った、ごま豆腐がカオスたちをまとめてくれて夢が深まっていたんです。
つまり、ごま豆腐に救われました。
(変なことを言ってるようで真面目です)
とはいえ、そこまでの道のりは波乱万丈でした。
迷ってもどの道を選んでも僕たちは幸せになれる
まず相談したことが、夢降る隠れ処の名誉女将の体調についてでした。
珍しい病にかかってしまい、抗がん剤を使う治療を受けたほうがいいのか、鍼灸という道もあっていいんじゃないか、話し合っていて。
治療方針について話をしていたら口論になったり、どうしたもんかと悩んでいたんです。
僕が出した答えはそうかもしれないけど、決めるのは本人で、どこか押しつけていたところもあった。
だったらまず自分で鍼灸を体験してみて、その感覚を伝えてみよう。
生の体験談が1番ですからね。
そんな話になって、でも本当は・・・
「どの道を選んでも好きな事に無我夢中になっていけばみんなで幸せになっていく」
という結論に辿り着きました。
だから僕も好きな事ををワクワクドキドキやっていこうよ、という童心に帰って生きるのが大切だなと背中を押されたんです。
海と魚くんの試練にぶちのめされて
それで大好きな釣りで海へ通っていたら、大きなヒラメ君が釣れてくれたんですよ。
立派な座布団サイズで、こりゃ~みんなにお届けできると意気込んで。
砂浜まで釣り上げてきて、あともう少し・・・
というところで海へ逃げられてしまった。
なんじゃこりゃ。
こんな直前で逃げられちまうのか。
さすがは大きなヒラメ君、そう簡単にゃ釣らせんぞという猛烈なスピードで海に帰っていきました。
その背中が語りかけてきます。
座布団ヒラメ君
まだまだだねぇー!!!
僕たちだって必死に生きてるからね、一瞬でも油断したら釣れないぞ!!!
まさにその通りだ、釣りも探検あるのみだ。
腕を磨き続けていくから、また逢おうねヒラメ君。
・・・なんて話をしていたら、コアラ仙人からは好きな事を諦めないことが大切だ、というような話をしていただきました。
目の前で逃がしたのは残念でしたが、ヒラメ君だって過酷な海で必死に生きていますからね。
油断したらすぐ逃げていきますよ。
あぁ~
ちくしょ~
大きなヒラメ君だからみんなへのクリスマスプレゼントとしてもお届けできたのに・・・
でも、なんだかんだですっごくワクワクドキドキでした。
楽しい時間をくれた海と魚くんにもありがとうございます。
日本一のアーティストから降ってきた空白の美
または、他にはどんな話があるのかということで、Mrs. GREEN APPLEさんのことを伝えました。
ミセスは作曲するとき・・・
作曲していると、音楽が降ってくる。
でもすぐに忘れちゃったりする。
そういうことを繰り返して曲が生まれている。
なんていう不思議な感覚でやってらっしゃるそうなんですよと。
でも、この感覚は、未来型だ。
なんかこう、忘れていたり、ふと手放した時に、夢が降ってくるんだ。
それは狙ってそうできるもんじゃない、いつ来るかもわからないけど、とっても面白いんだ。
変人師匠もポンコツ仲間たちも本当にそうなんです。
コアラ仙人
忘れて余白が生まれると、そこにアイデアの神様が天から降り注いでくれるんですよ。
それで記憶をまたくれて。
忘れるから大切なものが天から降ってきます。
はっはぁ~
そういうことなのか。
(よくわかってないけど面白い)
音楽を作っていくにしても、物を作っていくにしても、忘れたときや余白が生まれたときに、ふっと降ってくるものなのか。
ついつい忘れってぽいポンコツだから、こういう感覚が大好きなんですよね。
こんなにお金をもらって大丈夫なんだろうか
それでMrs. GREEN APPLEさん繋がりの話になり、北海道で家族旅行しながらミセスのライブに行ってきたんです。
その時のお金を立て替えていたのですが、両親から全額を半分ずつ出すという話をされていて。
そんなにお金をもらったら申し訳ないんじゃないか、自分の分だけでも払った方がいいんじゃないか、という心のストップがかかりそうだったんです。
でも・・・
コアラ仙人
そういうお金は大切にいただいてください。
お金は巡り巡っていくものですから、お金を出そうとしてくれているものを拒むと巡りが止まってしまいます。
感謝の気持ちでいただいて、大切なものに使って生きましょう。
た、たしかに・・・その通りだ。
ここでお金をいただかなかったら、両親の感謝の想いに背いてしまうじゃないか。
ありがたくいただいて、夢降る隠れ処のために使っていこう。
そうやって温かいお金を巡らせていくのも幸せじゃないか。
ごま豆腐が未来の夢を導いてくれた
そんなこんなで、ここまでバラバラな話じゃないですか。
なんの繋がりもないという感じもしていてですね。
そんなタイミングでコアラ仙人に「ごま豆腐」をお渡ししたんですよ。
ヒラメ君を持ってこれなくて、ごま豆腐だったんです。
父がもらってきたのですが、僕たちはあまり食べないので、喜んでくれるか不安もありながら持ってきたんです。
ここからまさかの怒涛の展開ですよ・・・!
コアラ仙人から、これは誰からのいただきものなのかと聴かれ。
父の親戚からですよと。
その親戚の方は、寺のお坊さんなんですと。
どこの寺でお坊さんしているのか・・・
京都の山奥にある、お寺なんですよ、と。
そのお寺を調べてみたら・・・
「光明寺(こうみょうじ)」というところで、なにかが光り輝いてきたような気がしたんです。
それで調べていくと衝撃の事実が・・・
光明寺は、聖徳太子が建てたお寺なんです。
空海の弟子がさらにそこをお寺として整えて、受け継いできて今があるんです。
なんということだ・・・
聖徳太子はコアラ仙人の師匠であり、いわば未来型と繋がっている大切なお方。
そのご縁が光明寺として、ごま豆腐として、僕たちを繋げてくれたのです。
それで、来年に京都で未来型のみんなとお逢いしたいという話をしていたんですよね。
なんとなく京都を探検したかったんです。
じゃあ行きたい場所があるかといわれると、思い浮かばなくて・・・
そこに、ごま豆腐と聖徳太子が繋いでくれた「光明寺」ですよ。
ここにみんなで集まって夢を深めていくのが面白いじゃないかって!!!
温泉も近くにあるし合宿もできて最高じゃないか。
両親からいただいたお金も、こういう夢のひと時のために使っていけば、温かいものが巡り巡っていくんじゃないか。
温泉は名誉女将にとっての最高の治療になるかもしれないし。
ミセスの作曲では、ふと忘れたときにまた降ってくるものがあって曲が生まれていくように。
なんとなく京都、そしたらごま豆腐とか光明寺も、何にも考えずに渡そうと思ってただけだったのが、夢を繋げてくれたんです。
みんなもっと幸せになって生きなよ。
ごま豆腐も光明寺も聖徳太子も、そんなことを言って僕たちを導いてくれているのです。
しかも光明寺は山奥にあり、山籠もりプロデューサーなコアラ仙人にとっても大切な場所だというのです。
もう色々なカオスがギュッと繋がっていて、なんじゃこりゃな面白いものが生まれましたよ。
よくわからないのが面白くて大爆笑しちゃいました(笑)
大切な仲間も、好きな仲間も、お金の巡りも、ごま豆腐が繋げてくれるなんて誰も思わないじゃないですか。
だから、ごま豆腐を持っていたのは偶然でもあり、大切な夢でもあったのですね。
不思議なもんだなぁ。
名誉女将に、ヒラメ君に、Mrs. GREEN APPLEさんに、両親に、未来型のみんなに、ごま豆腐に、光明寺に、聖徳太子に、本当にありがとうございますな焚火の刻でした。
そんな意味不明な面白さを感じながら、お届けさせていただきました。
・・・あれ??
なにを伝えたくてここまで書いてきたんだっけ??
そうそうそう、忘れっぽくたって、その忘れたところに夢が降ってくるから、好きな事が降ってきたらワクワクドキドキやって生きましょう。
・・・そうお届けしたかったんです。
未来型では、こんな風に意味不明なことばかりでも、夢や大切な人とのご縁が深まっていくことばかりなんですよ。
なにせ変人と変態の集まりでもありますから。
僕も変な探検家というわけです。
なんだかんだで幸せです。
素直にそう感じられる幸せをいっぱい感じて、今年もあなたと共に生きてこれて嬉しいです。
2026年も共に夢を深めて生きましょう。
どうぞよろしくお願い致します。
好きな事に無我夢中になって、よくわからないことで大爆笑して、夢が叶う居場所があるなんて面白いじゃない。
夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウより





