先が見えない不安も恐怖も、ポンコツ仲間がいたから夢に繋がった

先が見えない時って、不安や恐怖がまとめて押し寄せてきて、あぁどうしようって落ち込んでしまう。

 

好きなことがあるのに、やるべき課題は山ほどあって・・・
「これ、本当に進んでるのかな」って立ち止まる。

 

夢を見ているはずなのに、なぜか一人で抱え込んで、自分だけが遅れているような気がしてしまう。

 

もし今、そんな感覚の中にいるなら。
それは、あなたが弱いからじゃありません。

 

この記事では、先が見えない不安の中で止まりまくった若旦那が。
“ポンコツ仲間”と出逢い、夢が再び動き出した話をお届けします。

 

ふわぁっと肩の力を抜いて美味しいおやつでも食べながら、のほほんと聴いてみてくださいな。

 

 

先が見えない不安に襲われるのは、夢が本気だから

先が見えない時、不安になるのは当たり前なんです。

 

むしろ何も感じない方が不自然かもしれません。
(僕はポンコツで不安なことばかりです・・・)

 

なんといいますか、夢って遠くを見つめることでもあるじゃないですか。

 

だから進めば進むほど・・・

 

「この先どうなるんだろう」
「本当に辿り着けるのかな」

 

そんな恐怖も生まれてくるんです。

 

僕もそうでした。

 

好きな事ははっきりしている。
でも、やることが多すぎて、ひとつも終わった気がしない。

 

すると、動いているのに止まっているような感覚になるんです。

 

こういうことは夢に向き合っている人ほど起きて、僕だけじゃなくて、変人師匠もポンコツ仲間たちもそうでした。

 

ひとりで抱え込むほど夢は重たくなる

当時の僕は、「自分でなんとかしなきゃ」と思っていました。

 

考えるのも、決めるのも、悩むのも、立て直すのも、全部ひとり。

 

そうしていくと、夢そのものが重たくなって窮屈になり動けなくなってしまうんです。

 

でも今なら、はっきり言えます。

 

ひとりで無理なのは、無能だからとか魅力がないということじゃなかった。

 

夢というものは、ひとり用に設計されていないだけだったんだ、と。

 

大きな夢ほど、本気な夢ほど、みんなで叶えていくから面白くなっていくんだ。

 

そこに気づくまで、ずいぶん遠回りをしたなぁ。
でもなんだかんだで楽しかったです。

 

ポンコツ仲間との居場所で、なぜ夢が叶ってきたのか

未来型で出逢った仲間たちは、みんなポンコツでした。

 

完璧な人はいない。
不安がない人もいない。
自信なさげ。

 

でも、不思議なことにですね、誰も「ちゃんとしよう」としていなかった。

 

進めなくても、失敗しても、そういうことも笑って話せるからね。

 

立ち止まっている自分を、言い訳したり責めたりしなくていいんだ。

 

この空気が肩の力を抜いてくれて、夢への道のりが軽やかに、でもたしかに深まっていったんです。

 

夢が叶ったから救われたんじゃない。
“仲間たちと共に生きる居場所”があったから、諦めそうになっても踏ん張れた。

 

それだけなんです。

 

 夢は仲間と笑っているうちに動き出すさ

夢って、無理やり前に進めるものじゃありませんでした。

 

整っていなくても、計画が甘くても、笑って話しているうちに、少しずつ動きます。

 

笑う門には福来るし、夢も巡ってきます。

 

焦らなくていい。
比べなくていい。

 

ポンコツなままで、誰かと並んでいればいい。
一緒に笑い合えるものがあったら、それはもう夢のはじまりです。

 

それだけで、夢はちゃんと生きているんです。

 

仲間と笑っている時間の中で、ようやくそれに気づきました。
(笑い疲れたのか爆睡しちまう時もあります)

 

先が見えない今は、夢の途中にいる証拠

もし今、先が見えなくて立ち止まっているなら・・・

 

それは、ダメだからじゃありません。

 

本気で夢を見ている証拠です。

 

ひとりで無理なら、無理なままでいい。

 

ポンコツなまま、仲間と笑いながら進めばいい。

 

夢は、途中でもちゃんと元気に生きていますから・・・!

 

そういう僕は今も、変人師匠とポンコツ仲間たちと、バカ笑いしながら生きています。

 

みんなのためにこんな風に庭で遊んだりしながら生きる日々が、あなたにも届きますように。

先が見えなくても、夢は剪定できる
|庭のキウイと若旦那の話

 

思わず爆笑しちゃうひと時が愛おしくて幸せそのものです。

 

先が見えなくなったら、また帰ってきてください。

 

温かいお茶と、ほっくほくな夢の味がする焼き芋を用意して、縁側でお待ちしています。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ