「こんな仕事、絶対ムリだろ・・・」
そう思ってしまうような仕事でも、 ある人にとっては“天職”になることがある。
えぇ!?!?
こんな仕事が世の中に存在したのか・・・
ビックリ仰天しすぎた僕が出逢ったのは・・・
“自転車を数えるだけで給料をもらう人”
でした。
朝から夕方まで、ひたすら自転車を数えるというね。
普通に考えたら、
・つまらない
・キツい
・やりたくない
そう思うはずなのに・・・
その人は、なぜか楽しそうに働いていたんです。
今回はそんな謎すぎる仕事人から学んだ、
「あなただけの天職の見つけ方」
をお届けします。
ポンコツ変人エピソード第④、いざ開幕でございます。
やらかしても人生なんとかなるんだよ、という話なので、お楽しみくださいませ。
工場で聞いた“意味不明な噂”
その人との出逢いは、派遣で入った工場でした。
「この工場にはね、自転車を数えるだけの人がいるらしいよ」
なんて噂を聞いたもんだからね、気になってしまうじゃないですか!!!
最初は冗談かと思ったんですけどね。
うっそでぇ~、ってね。
でも・・・
本当にいたのです。
自転車を数えるだけの仕事の正体!?
な、なんじゃこりゃー!!!!!!!!
話を聞くと、その人は毎日、
朝から夕方まで、ひたすら自転車を数えているというね。
そ、そんな仕事がこの世にあったのかいな。
じわじわくる笑いと不思議さが込み上げてきて・・・
よくわからないうちに大爆笑ですよ(笑)
だって、朝から晩まで、自転車数えですよ。
「そんなの無理だ、やってられるか!!!」
って思うじゃないですか。
(僕にはできませんわ)
でも、その人は違ったのです。
まったく苦しそうじゃない。
むしろ楽しそうだった。
なぜその仕事が“天職”になったのか
会社としては・・・
「その仕事をやらせたら辞めるだろう」
そう思っていたのかもしれません。
自転車数えなんてやってられるか、ふざけんな、と。
でも現実は逆だったのです。
(大爆笑)
その人は辞めるどころか、イキイキ働いているのですからね。
仕事の価値は“内容”じゃなくて、“感じ方”で決まるもんだなぁ。
大爆笑しながらも、感心しちゃいました。
どんな仕事でも面白くなるには
自転車を数える。
それだけの仕事。
でもその人はきっと、子供みたいに楽しんでいたのです。
自分なりに、その仕事に楽しさを感じていた。
・どれくらい来るかな?
・今日は多いな
・昨日より増えたな
遊びのように仕事していたからこそ、“天職”になった。
周りから見たら、「ただ自転車数えてる人」です。
でも、👉 本人が楽しければ、それでいい。
天職って、“誰かに認められるもの”じゃなくて、
“自分が納得できるもの”なんだから。
好きに生きると仕事は巡り出す
僕も昔は、
・仕事が続かない
・やりたいことがわからない
・普通に働けない
そんなポンコツ人間でした。
(いや、今もポンコツですわ)
でも今は・・・
好きなことをやりながら、生きてます。
釣りをしたり、
探検したり、
縁側でゴロゴロしたり。
それでも仕事になっているんだからね。
不思議ですよね。
好きなことを大切にしたら、
勝手に仕事が巡りはじめましたよ。
天職は“見つけるもの”じゃない
よく「天職を見つけたい」って言うけど、僕はこう思います。
天職は見つけるものじゃない。
“楽しんだ先に、生まれてくるもの”だ。
どんな仕事でもいい。
その中で、どれだけ楽しめるか。
それが、あなたの天職に変わるんです。
自転車を数えるだけの仕事でも、
天職になる人がいるんですから。
ならばね・・・!
僕たちだって、大丈夫じゃないか。
好きにやっていい。
ポンコツでもいい。
変人でもいい。
楽しんでたら、それが仕事になる。
そんな夢みたいな話、ちゃんと現実で起きてますから。
また縁側で、ポンコツ話でもしながら笑いましょうよ。
あなたの“自転車”は、なんですか?
夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ





