人の輪に入れない寂しがり屋が世の中の隅っこから夢を叶える

あぁ、人間という生物がいっぱいな世の中は、なんて寂しい世界なんだ。
人が多いからこそ孤独感も強くあって、どこか置いてけぼりのように感じてしまう。

 

たくさんの人のなかにいる時ほど、寂しさを感じるのはなぜなのか。

 

でも人生は捨てたもんじゃなくて、世の中の隅っこから大切な仲間たちと夢を叶えて生きていけるんだぞ

 

それは自分の闇歴史からお伝えできるのですが、僕は今でも人の輪の中に入るのが難しくて、みんなでワイワイやるのができません。

 

それがとても寂しく辛く、子供の時から気づいたらそうなってました。

 

ずっと変われない苦しさ、変わったら自分じゃなくなるような怖さ、そういう自分も優しく抱きしめていけるようになった今だからこそ・・・

 

大切なあなたへ伝えたいことがあります。

 

 

「みんなと一緒」が実はとても苦しかった

学校でも社会へ出ても、「みんなで何かを楽しむ」というのが苦手で。
うまく喋らないといけないとか、話を合わせないといけないとか、それだけでいっぱいいっぱいになって。

 

せっかく話しかけてくれることがあってもギャグも言えない面白いことも言えないで、気づいたら会話に入れずに・・・

 

これじゃ居ても居なくても変わらないじゃないかと思って、自分から隅っこへ隠れるように逃げ続ける。

 

とにかく「周りの人たちからどう見られてるんだろう??」ということで頭がいっぱいなんです。

 

つまらない人だ。

 

寂しそうな人だ。

 

そんなことを思われたくなくて、逃げるように隅っこへ・・・

 

でも、みんなが話している内容は聴かないとなぁ・・・

 

なんて思ってました。

 

コンビニへ行くことさえ怖くて難しいけど

そうしてある時、居酒屋でワイワイとバスケサークルのみんなで楽しんでいる時に、心をえぐられることを言われてしまいました。

 

「リョウさんって人の輪の外にいる人だよね」

 

・・・と。

 

傷つけるつもりで言ったのではないと分かっていても、その場で泣き崩れそうになり。
動けなくて何も考えられませんでした。

 

とにかく現実を受け入れたくなかったな。

 

だからみんなと居酒屋で一緒にいても、1人寂しくご飯を食べるような気持ちでしたね。

 

またある時は、1人でコンビニへ行くことさえ怖くてできませんでした。
みんな当たり前に行けるのにな・・・

 

周りからどう見られてるのか怖くて。

 

この世界は隅っこにいる人は見向きもされないんだな、寂しい思いをして生きていくしかないんだな。

 

でも、そんな人生だって、好きな事をやって生きたいんだ。
とはいえ会社ではうまく仕事できるわけじゃないし。

 

・・・なんてことが積み重なり、うつ病になっていた時期もありました。

 

世の中の隅っこにいても仲間たちと夢と出逢えるもんだ

それでも人生って分からないもので、孤独でどれだけ寂しくても、そういう自分を受け入れてくれる居場所はあるんです。

 

それが未来型の師匠と仲間たちと出逢った時なのですが。

 

未来型という温かい居場所にいても、ひっそりと生きるという感覚はあるのですが、「それがいいですね!」と言ってくださったんですよ。

 

「リョウさんは元気でニコニコしていてくれるだけで素敵なんですよ!!」

 

それがとても嬉しくて、本当は思いっきり爆笑したり、よく分からないことで爆笑したりとかするんですけど、隅っこでニコニコしていてくれるだけでその場が和む存在なのだと伝えてくれた。

 

そのままで、ありのままで、生きていけるんだ。

 

温かい涙が頬を伝う、というのを人生ではじめて感じられた。
優しい気持ちで泣ける幸せってこういうことなのか。

 

ようやく解放されたというか、世界の隅っこにいても好きな事をして生きていけるし、ひっそりと温かい居場所を僕も作っていこうって夢も生まれてくれた。

 

自分と同じように人の輪に入ることができなくても、好きな事をして夢を叶えていくことができる居場所をみんなで作っていく。

 

仲間たちの、未来の仲間たちのためにやり切るぞ・・・!!

 

なんという、人の輪に入れなかった時期は自分の中で呪っていたのですが、それがあったからこそ師匠と仲間たちと出逢えて・・・

 

そういう自分だから魅力も好きな事も深めていくことができる、ということを今ブログを読んでくれているあなたにこそお届けして生きたい。

 

どんな世の中の隅っこにいたとしても、好きな事と夢と仲間は裏切りません。

 

是非、またお逢いする時を楽しみにしています。
スタミナラーメンでも食べながら好きな事を語り合って、夢を叶えて生きましょう。

 

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウより