好きなことに素直でいると仕事は巡ってくる|ポンコツ若旦那の体験談

どうも、夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウです。

 

今日はですね、

「好きなことに素直でいると、仕事は巡ってくる」

そんなお話を、のんび~りお届けしようと思います。

 

というのも最近・・・

 

「好きなことを仕事にしたいけど、どうしたらいいのか分からない」
「この感性のまま生きていて大丈夫なんだろうか」

 

そんな声を、よく耳にするからです。

 

実は僕も、何をしたらいいのか分からず、好きなことだけは山ほどあるのに、どう仕事にすればいいのか分からない時期がありました。

 

それでも、自分の感性にちょっとずつ素直になって。

 

「これ、好きだなぁ」
「これ、届けたいなぁ」

 

そんな気持ちを大切にしていたら・・・

 

気づけば、不思議なご縁と共に、仕事が巡ってくるようになっていたんです。

 

なんてお話を、行きつけの変わったラーメン屋さんと、僕の体験を交えながら、少し爆笑しながらお届けします。

 

 

好きなことに素直な店には、ちゃんとファンが集まる

僕の行きつけのラーメン屋さんに山岡家さん(山ちゃんと呼んでます)があるのですが・・・

 

山岡家さんの前を通ると、お店に入ると、はっきり分かることがあるんです。

 

あぁ、山ちゃんに来たなぁ・・・!

 

そんな、このお店ならではの匂いがある。

 

正直に言えば、その匂いが苦手な人もたくさんいると思います。
実際、好みははっきり分かれます。

 

でも、そこが、だからこその魅力であり強みなんです。

 

「このラーメンを届けたい」

 

その想いに、ずっと素直でい続けている。

 

万人に受けようとしない。
無難に寄せない。
それでも、自分たちが信じている味を出し続ける。

 

だからこそ、「あれじゃなきゃダメ」という人が生まれる。

 

気づいたら、何度も通ってしまうリピーターがたくさん。
(僕もその1人です)

 

平日限定のランチセットは、麺大盛りにしても1050円という破格の値段なのも嬉しい限り。
卓上のにんにくを入れるとパンチが増して最高なんですよ。
(人と逢うのが怖くなる笑)

 

全員に好かれなくていい。
むしろ、好かれようとしすぎないから、ちゃんと“これが大好きだ”という人が現れる。

 

好きなことに素直でいる店には、ちゃんと好きな人が集まってくるんです。

 

好きなものってこういうことだ

山岡家さんのラーメンも、最初から「最高!」ってなる人ばかりじゃないと思います。

 

最初は、ちょっと違和感があったり、「クセ強いな」と感じたり。
僕は本当にそうで、実は最初は苦手だったんです。

 

でも、通っているうちに、ある日ふと、「これがいい」に変わる瞬間が来る。

 

あの匂いも、あの味も、全部ひっくるめて輝く「個性」なんですよね。

 

好きなことを仕事にする。

 

そういうと、つい「無難に」とか「分かりやすく」、しなきゃいけない気がしてしまう。

 

でも本当は逆で、好きなことには必ずですね、合う人と、合わない人がいるんです。

 

それでいいんです。
それが自然なことで、僕たちにもファンが居てくれるってことじゃないですか。

 

無難になることが、好きなことを仕事にすることじゃないんです。

 

自分の匂いを消さないこと。
そこからしか、はじまらない巡りがあります。

 

かくいう僕も、最初は何をしたらいいか分からなかった

僕自身、最初は本当にどうすればいいか分かりませんでした。

 

好きなことは、たくさんある。

 

釣りに山菜採りに筋トレに、漫画にゲームに競技かるた・・・
どれも面白くて好きです。

 

でも、それを「誰に」・「どうやって」届けたらいいのかが分からないんです。

 

コンサル?
サポート?

 

手段を考えてみても、どこかしっくりこない。

 

「役割を決めなきゃ」
「何者かにならなきゃ」

 

そうやって考えるほど、どんどん迷子になっていきました。

 

今振り返ると、役割を先に決めようとしていたんですよね。

 

まだ形になっていない自分を、無理やり枠に入れようとしていた。

 

この迷いの時間は、きっと多くの人が通る道だと思います。

 

この時間も大切で、ここを通るからこそ巡って来るものがあるんですよ・・・!

 

「若旦那でいよう」と決めた瞬間、見える世界が変わった

そんなこんなで変人師匠とポンコツ仲間たちと、好きなことを語り合っていたら・・・

 

ポンコツ仲間たちが山岡家さんのように、それぞれの個性に素直になって夢を叶えていく姿を感じていたら・・・

 

あるとき、ふと思ったんです。
というか、天から大切なお役目が降ってきたんです。

 

自分に素直になっていいんだ。
笑っちゃいけない時に笑っちまう若旦那でいよう。

 

気づいたら、おじいちゃんが遺してくれた古民家は、みんなの夢が深まり巡っていく居場所、夢降る隠れ処になっていました。

 

僕はここの若旦那(バカ旦那)として、みんなをおもてなしするのが面白いじゃないか。

 

未来のポンコツ仲間たちも、きっとここを訪れてくれるだろうな。

 

・・・とはいえ、ポンコツ仲間たちの夢が深まるひと時にリラックスしすぎて寝ちまう時もありますが(笑)
(もう笑うしかないくらい面白くて!!!)

 

いいじゃん、これが自分のお役目ってやつだよきっと。

 

よくわからないけど、大切な夢でもあって面白いから幸せでいいじゃないか。

 

そうしてハッとしましたよ・・・

 

自分は何ができるか、じゃなくて、どんな在り方でいたいか。

 

肩書きとかじゃなくて、在り方なんだと。

 

そこからは不思議とですね、「やること」が後からついてきました。

 

感性に素直になったら、やることが勝手に巡ってきた

とくに何かを頑張って考えたわけじゃなかったのですが。

 

夢降る隠れ処の若旦那としての在り方が降ってきたら、自分の感性に素直になれたんです。

 

よくわからないことでも、ツボに直撃して笑っちまうこと。
ついつい寝ちまうこと。
大きい存在が好きなこと。

 

この感覚で、夢降る隠れ処は生まれてました。

 

みんなが来てくれるからと、部屋を片付けたくなった。

 

片付けが完了したら、そこにはもう夢の空気が巡りはじめていた。

 

書きたいことが自然と湧いてきて、ブログもメルマガも書き始めました。

 

無理に「絶対に届けよう」とかしたわけでもないですし、考え抜いたわけでもない。

 

感性に素直になったら、夢の流れが巡っていたんです。

 

おぉ・・・

 

そういうことか・・・・・

 

頭で考えるより先に、感性に素直になって行動してみればよかったんだ。

 

好きなことは、ちゃんと仕事として巡ってくる

そうしていたら、よくわからないうちに奇跡まで巡って来るじゃないか。

 

気づいたら、年収は2倍になっていました。

 

理由を説明してと言われても、正直よく分かりません。

 

ただ、ご縁が巡り、声をかけていただいて。
気づいたら、そうなっていたんですよ。

 

ここで大事だなと思うのは、「やり方」・「方法」とかいう手段じゃない、ということです。

 

もう1度、同じことをしてと言われても、きっとできません。

 

同じ方法をなぞっても、同じ結果にはならないんです。

 

でも、在り方なら、誰でも感じられるじゃないですか。

 

好きなことに素直でいる。
在り方、感性に、素直でいる。

 

それだけで、仕事はちゃんと巡ってくることがある。

 

「素直」というパワーは、とてつもない夢を巡らせてくれるものなのですね。

 

好きなことを仕事にするあなたへ

よく分からなくていいと思います。
最初は、はっきり好きじゃなくてもいいんです。

 

童心に帰るような感覚で、「なんか気になる」・「これ面白いな!」ということを大切にしてみてください。

 

山岡家さんも、僕も、共通しているのは、たったひとつです。

 

「自分はこう在りたいんだ」という想いに素直に生きること。

 

それだけで、人も、ご縁も、仕事も、少しずつ巡りはじめます。

 

この話が、あなたの中に湧き上がる探検魂に、ほんわか火を灯せたら嬉しいです。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ