自己否定だらけだった若旦那(バカ旦那)だからこそ、言いたいことがあるんだ。
自分には魅力がないと思っていた、勉強もスポーツもダメ。
仕事も、好きな事をして生きようとはじめたブログも、何をやっても中途半端。
なにかを褒められても、どこか居心地が悪くて素直に受け入れられない。
もっともっともっと自分を肯定してあげないと生きていけない。
自己否定ばかりでなんにも生まれないじゃないか。
そう悩みまくっていた暗黒時期があったけどさ・・・
自己否定だってするポンコツな若旦那でも、眠っているうちに夢が叶っちまったんだからそれでいいじゃないか。
ポンコツのままで幸せになれるんだぞ。
どうしても、このことをお届けしたかったので、なにを書いてるのかわからないようなどこか面白いかもしれない話を聴いてくださると嬉しいです。
自己肯定感を上げなきゃ、という呪い
僕はどうにかして自分を正当化しないと、この世界では生きていけないんじゃないかと思い込んで・・・
ずっと自己肯定感を上げる方法を探してました。
それで、自己肯定感が高そうな人の真似をしようと、見た目から変えてみることにしてですね。
お洒落な人の真似をすれば、雰囲気もお洒落になれて人生も上向くと思い同じ服を買ってみてね。
でも似合わな過ぎて落ち込んた。
鏡を見ることさえ恥ずかしかった。
こんなのは僕じゃない。
あぁ~、また自己否定か。
肯定するどころか否定してるじゃん。
もうどんどん自己否定しては落ち込むことを繰り返してましたね。
そうしていたら・・・
正しい・間違ってるでしか見られなくなっていた
気づかないうちに、世の中のことをそんな目で見るようになり・・・
なんかこう白なら白、黒なら黒、という価値観が育ってた。
正解か間違いか、白黒はっきりしないとダメなんだという思い込み。
それは自分自身についてもそうで、他人にもそうでした。
仕事で間違えたことがあると、間違えた人が悪いんだ、と。
そこに自分も他人も関係なく、気持ちを感じることもなく目の前の結果だけで判断する。
そんなもんだから、褒め言葉をいただくことがあっても全否定してました。
バスケの監督に良い動きだと褒められても、どうせ嘘っぱちで一時的に調子に乗せたいだけなんでしょ・・・、とか。
本当はまごころ込めて期待してくれていたのに、それがプレッシャーにしか感じられなくて。
申し訳ないことを思っていたな。
社会に出て会社で仕事するようになっても、笑顔が素敵とか、仕事が早いとか、褒めてくださっても素直に受け取ることができなくて。
いやいやいや、そうやって褒めてくれるけどさ、もっと僕よりも凄い人がいっぱいいてお役に立って結果も出してるじゃんか。
どうせ気休めなんでしょ。
(ごめんなさい、本当はすごく嬉しいのに・・・)
こんな風に受け取ってしまい、人間関係を崩して精神的にも疲れ果てて、会社を辞めては転職することを繰り返してました。
普通に生きていけない、自己否定ばかり、仕事や好きなことでも人間関係に悩むばかり。
こんなんでいいのか人生・・・
迷いに迷った迷路の果てに辿り着いたのは・・・
未来型の世界は、優しくて静かだった
未来型という変な人たちしかいない温かい居場所。
変人師匠のコアラ仙人は、自分の師匠は聖徳太子だといって、カオスでよくわからないけど面白いアドバイスを連発してくる。
コアラと仙人が合わさったような見た目は、まさしく変人の極みで、どこか好きになっていた。
空飛ぶ小説家なカエル先生は編集者で、大切な言霊を思い出させてくれる、弱っちくて力強い優しい声かけをしてくれる。
のほほんと可愛らしいカエルのようで、そこには確かな芯を感じられて惹き込まれる。
ポンコツ仲間たちも、普通に生きていけなくて、自己否定ばかりの人生なのだとか。
ビックリ仰天したのは、未来型では「肯定しない」という考えがあったこと。
みんな自分のことを肯定するどころか、自己否定する一面もあったのです。
でも、そんな闇で真っ黒だと思われるような一面も、魅力となって光り輝いていた。
あぁ、無理に自己肯定しなくていいんだな、自己否定してもいいんだな。
それが僕らしい生き方なのかもしれないな。
ふわっと背中を押されて・・・
自己肯定しなかったら、眠って夢が叶っていた
もう無理に自分を肯定するとかしないで、自己否定してもいいからさ。
そういう自分も常にいるんだから、そこを封印しなくていいからさ。
ふわっとのほほんと生きてみようかなぁとう感覚で仕事も好きな事もやってみたら、ふと気づいたら夢降る隠れ処の若旦那になってました。
そんな夢降る隠れ処を、変人師匠とポンコツ仲間たちが訪れ交流会をしていた時のこと・・・
なんだか、とっても優しい気持ちが溢れていたんです。
自己否定する自分もいるんだけど、無理に元気を出さなかったし、無理に役に立とうとしなかった。
ただ僕は若旦那としてそこにいただけ。
みんなの好きな事や夢を語り合うひと時が、ただただ愛おしいからね。
(本当にのらりくらりといただけ)
そして、みんなの前で気づいたら爆睡してしまったのです。
(リラックスして気持ち良く寝ていたそうです笑)
そんな僕の姿を見ていた仲間の夢が深まっていたようで、好きな事を仕事にしていく道が開けて、たくさんのお客さんが巡ってきていた。
・・・なんだこの奇跡は。
今でもよくわからないのですが、とっても嬉しいのです。
自己否定から巡る夢もある
そうしているとね、不思議と自分の夢も深まっていたんです。
この夢降る隠れ処を、僕の命が終わったとしても、未来型のみんなのために受け継いでいこう。
ここに来ればさ、自己否定も自己肯定も、そうする自分がほぐれていくからね。
みんなとこの居場所を作り上げていけば、どんな自分も愛していけるようになって、好きな事や夢が温かく深まっていく未来が巡ってきてくれる。
自己否定してもいい、無理に肯定しなくてもいい、ポンコツのままでいい。
だって僕もポンコツのまま寝ちゃっていたら仲間たちの夢が叶っていったのだから間違いないぞ。
(変なこと言ってるようで真面目かも)
ポンコツで眠ったままでも、好きな事をして生きていけば、かけがえのない師匠と仲間たちがいれば、夢が巡ってくるもんだ。
そんな自己肯定しようとしなかったひと時に。
なぜか、夢は1歩進んでいました。
あなたの夢も、ありのままなあなたと共に深まっていくひと時が巡ってきますように。
いつでも夢降る隠れ処で眠っちまったりバカ笑いしながらお待ちしています。
夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウより





