【仕事できる人の特徴】可愛いのに最強。“爆速タヌキ先輩”から学んだ働き方

「仕事ができる人」って、どんな人だと思いますか?

 

仕事できる人の特徴って何だろう?と悩んだことはありませんか?

 

ミスをしない人?
完璧にこなせる人?
それとも、頭がいい人?

 

・・・僕は、ぜんぶ違うんだという確信が生まれました。

 

なぜなら、ポンコツだと思っていた先輩が、職場で最も頼られていたからです。

 

見た目は優しくて、どこかゆる~くて、正直「大丈夫かなこの人・・・」と思っていたのにね。

 

気づけばその人は、こう呼ばれていました。

 

「歩くマニュアル」

 

そしてもうひとつの異名が・・・

 

“爆速タヌキ先輩”
(こっちは僕が勝手に心の中でそう呼んでました笑)

 

今回は、そんなちょっと意味の分からない先輩から学んだ、「個性を活かして仕事をする」という話をお届けします。

 

ポンコツ変人エピソード第②でございます。

 

笑ながら大切なことが学べると思いますので、ニヤニヤとお楽しみくださいませ~!

 

 

ポンコツだらけの職場で出会った変人先輩たち

その先輩と仕事を共にした職場では、僕を含めてみんなで変人ポンコツ集団になってましてね。
(他のみなさんのことは別の機会にお届けするので、そちらもお楽しみに!)

 

そこでは、すごいやらかしポンコツな一面が魅力となっている、個性溢れる先輩たちに囲まれて僕も成長させていただいて。

 

ああ、仕事って本当面白れえなってね、魂から感じられる素敵な職場だったんですけどね。

 

世間一般で見たら・・・

 

「変人」

 

「ポンコツ」

 

そんな見方をするなかで、それって社会じゃダメだと思われがちな一面もあると思うんです。

 

でも、本当は違う。
そこにその人の最大の魅力だってあるんだ。

 

まぁ、もうみんな癖がありまくりで変わっていて面白くて、そこが仕事にも最大限に活かされていたんですよ。

 

可愛いのに仕事ができる人。“爆速タヌキ先輩”の正体

それでですね、そんな面白すぎるポンコツ先輩たちのなかに・・・

 

“爆速タヌキ”という異名が生まれた、伝説の先輩がいたのですよ。

 

お顔はもう、やんわ~り、おっと~り、とても優しい感じなんです。

 

本当に可愛いタヌキちゃんみたいなんですよね。
あぁ、会社にこんな可愛いタヌキちゃんがいる、というように!!!

 

だけど・・・

 

僕たちはお客さんの機会をメンテナンスしていくために車で動き回る仕事で、その爆速タヌキ先輩のなにがすごいのかって・・・

 

車に乗ると、性格が変わっちまったんじゃないかってくらい、移動スピードが速すぎるんです。

 

え!?
もう現場に到着してるの??
嘘でしょ(笑)(笑)(笑)

 

もうみんなで大爆笑したことが何度もあるくらいに(笑)

 

もはや速すぎて、「空を飛んでるんじゃねぇか!!!」って妄想を楽しむまでありましたよ。

 

なんといいますか、優しいタヌキちゃんみたいなお顔と、車での移動が速すぎるという、この真逆のようなギャップが本当に面白くて(笑)

 

だからもう、爆速タヌキ先輩になっていたわけですよ。

 

例えるなら、こち亀に登場するバイク乗りの「本田」という感じですね。

 

本田って、普段はおっと~りな感じですが、バイクに乗ると「おぉ!!!両津の旦那ぁ!!!」って勢い良くなるじゃないですか(笑)

 

あんな感じですわ!!

 

なぜ仕事できる人は“歩くマニュアル”と呼ばれるのか

なんていう爆速タヌキ先輩、また違う面白い一面もありましてね。

 

なんと、パソコンの知識や知恵が誰にも負けないくらいあるんですよ。

 

それだからもう、みんなから頼られまくって、生まれていたあだ名が・・・

 

“歩くマニュアル”

 

・・・ぶっふぁー!!!!!(笑)
みんなで笑いが吹き出しちゃいましたよ(笑)

 

なんとも素敵でユニークな呼ばれ方。
もうこの先輩ならではの伝説のあだ名ですわ。

 

だってもう、歩くマニュアル、ですよ。
そんな存在がお客さんの現場でも助けになり、職場のみんなの助けにもなっているんです。

 

なんて頼もしい存在なんだろうか。
僕も何度も助けてもらってました。
優しく教えてくれて、本当に助かりましたよ。

 

パソコンのことなら、歩くマニュアルな爆速タヌキ先輩だ・・・!

 

もうこの先輩にしかできない、個性溢れる事術でございます。

 

個性を活かす働き方で、仕事は楽しくなる

そんな歩くマニュアルな爆速タヌキ先輩、いかがでしたでしょうか。
面白すぎて僕が最も笑っているかもしれませんね(笑)

 

それで、こういった個性が生きる職場ってやっぱり、すごく仕事を楽しめるんですよね。

 

なんかこう、無理にそういう個性を押えつけようとしないでね。

 

爆速タヌキ先輩は、パソコンの知識がものすごくあるわけですから、そこに特化した頼られ方をされていたのですね。

 

お客さんも職場のみんなも本当に助かってましたし、どこか爆速タヌキ先輩も嬉しそうでした。

 

いいじゃん。
お互いの個性が生かされ合っていて、そこに爆笑が生まれたりするんだから、こんなに最高な職場は他にないぞ。

 

そう感じられるくらい、笑いが絶えない職場で仕事することができて、僕も人として成長することができました。

 

難しいこともいっぱいあった。
頼ってばかりだった。
お客さんにも助けられた。

 

僕も、やらかしまくりな変人なわけですが、そんなポンコツしまくりながら成長することができて人生の宝物でもあります。

 

そのポンコツが魅力になって好きな仕事になる

じゃあ、そんな僕の個性はなんだと。
それは夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ、です。

 

疲れたら縁側で爆睡したり(それどころか変人師匠とポンコツ仲間たちの前で大爆睡したり)、まぁやらかしまくりの毎日を探検しながら楽しんでますよ。

 

僕は社会人になって、みんなと同じように普通に生きていくのが苦しくて、仕事なんてできないし、やりがいも生きがいもなかったけどね。

 

“未来型”という、変人さんしかいないポンコツ集団みたいな別世界と出逢ってですね。

 

変人師匠はコアラと仙人が合体したような見た目なので、コアラ仙人と呼んでいて。
「ポンコツは人間国宝だ」とか意味わからないカオスなアドバイスを連発しながら、みんなの支えになってくれて。

 

編集者は空飛ぶ小説家なふんわ~り優しいカエル先生という方がいて。
その人の人生をやんわり和む最強の編集術で、みんなの生き方を描くサポートをしてくれて。

 

変人師匠もポンコツ仲間たちも、普通には生きていけなくて、社会の当たり前に個性が潰されかけていたけど、みんなでポンコツだったり変人な個性を生かして助け合って生きてます。

 

そんな未来型という別世界に出逢って、僕みたいに普通に生きていけないポンコツや変人だって、そんな個性を受け入れてくれて魅力になる居場所があれば輝けるんだぞって、あなたにこそ伝えたいんだ。

 

自分には強みがないと思っているなら、それはまだ“使ってないだけ”です。

 

だって実際にいたわけですよ、ポンコツだと思っていたのに1頼られていた、歩くマニュアルな爆速タヌキ先輩が!!!

 

他にもたくさんいるんです、変人やポンコツが魅力的な個性になって会社でもどこでも楽しく仕事してる変人さんたちが。

 

その人にしかない魅力も笑いもあって、もう本当にめちゃくちゃ面白いんだから(笑)

 

仕事って、そんなポンコツ変人さんがいるから面白くなるんですよ。
そういう人と一緒に楽しめるかどうかで、仕事だって楽しくなってくるんですよ。

 

だからね、やらかしも失敗も、ポンコツも変人も、愛して生きていきましょうよ。

 

僕はこれからも、ポンコツさん、変人さん、と共に仕事だって楽しんで。
その人生を通じて、仕事観だったり助け合う感動と面白さを届け続けます。

 

それもまた、僕の探検魂が湧き上がってくる仕事ってもんですよ。
夢の巡りってやつですよ。

 

仕事できる人の特徴は、完璧であることじゃないんです。
自分の個性を受け入れて、生かしていることです。

 

変人でいいじゃないか。
ポンコツでいいじゃないか。

 

そんな自分を受け入れて爆笑していられる僕たちは、ポンコツ変人な仲間として、どんなことも好きな仕事になるし楽しめるし、生きがいにもなって夢が巡ってきます。

 

ポンコツだと思っていたものが、実は“誰かを救う力”だったりするもんです。

 

あなたの中のポンコツも、きっと誰かにとっての“希望”になります。

 

そんなポンコツエピソードは、まだまだ続くのでお楽しみに!!!

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ