日本武道館でライブする!?スーパーアイドルと暮らすことになりました。

もうそろそろ梅雨が明けて、カラッと揚がった唐揚げのような暑い日々が始まってきそうですね。

 

カラッと空が晴れるように、夢に向かって出てくる言い訳も晴れていってほしいなぁ・・・

 

なんて思っていたら、とんでもない奴と出逢ってしまいました。

 

この出逢いは運命だったのか偶然だったのか・・・

 

でも気づいたら、ひっそり傍にいるような、イタズラしてくるような・・・

 

そんな可愛い奴と共に暮らすことになったので紹介しようと思います。
(とはいえ恥ずかしがり屋さんなので写真とかはない)

 

 

運命の出逢いはひょんなことから始まって

ある日の夜、部屋でブログを書いていると、聴き慣れない音がするのです。

 

カタカタカタ・・・

 

・・・・・

 

・・・・・!?

 

なんだなんだなんだ、オバケでもいるのか。
(超苦手なので固まってしまう)

 

夜+得体の知れない+音、ってもうオバケかもしれないじゃん。

 

し~んと音が鳴り止んだ。

 

・・・・・

 

・・・・・かと思ったら、ガリガリガリ!!!!!

 

何かを引っ掻くような強烈な音!!!!!

 

なんだよもう、怖いよ。

 

怖さが増して「何かいるのか!!!」と口にしてしまう。

 

またまたシーンと静かになったものの、カリカリカリ、ガリガリガリと謎の音が続く。

 

ダメだ、怖すぎるから今日はもう寝よう・・・

 

夜になるとそんな現象が起きる日々が続きました。

 

・・・得体の知れない怖い存在の正体は何なのか!?!?

 

狙っていたのは探検家の食料なのか!?

まず分かったのは、食べ物を狙っているということでした。

 

サトウのごはん、ポテトチップス、ペットボトルの水やトマトジュース、インスタント味噌汁、箱詰めのチョコレート・・・

 

どれもこれもこっそり食べられていた!!!

 

ちくしょー、誰だ!?
なんて思いましたが、ひとまずオバケじゃないことがわかったので安心です。
(おい!問題はそこじゃないぞ。)

 

・・・とは言ってられません。
このまま黙って食料を食べられ続けるわけにはいかない。

 

探検して生きていくには、時にはポテチとトマトジュースで一杯やるのも大事なんだ。
それを奪わないでくれ・・・!

 

こりゃもう正体を追求しないといけません。

 

・・・よっしゃ、なにがなんでも正体を明かしてやるぞ!!!
どんな生物が出てくるのか楽しみだぜ。

 

謎に探検魂が燃え上がります。

 

食料を食い漁っているのはどんな生物なんだ・・・!?

 

ある日、ガサガサ音がする部屋へ入ってみると・・・

 

まさかの生物がいて逆に感動したぜ

おー!!

 

おぉ~!!!

 

・・・マジですか!!!!!

 

そういうことだったのかいな!!!!!

 

一瞬にして隠れてしまいましたが、たしかに見えましたぞ。

 

謎の生物の正体は・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・・

 

スーパーアイドルの「チュー」こと「チュー太郎」です。
(そういう顔をしてました)

 

・・・その正体はイケメンすぎるネズミ君であります。
キリッとしてた顔が印象に残ってます。

 

チュー太郎って呼んでますが、オスかメスか分かりません。
でもそんな顔をしていたのでチュー太郎です。

 

だから「チュー」って呼ばせてもらってます。

 

なぜスーパーアイドルなのかというと・・・

 

そのイケメン顔で美声を披露されたら魅了されちゃうわ

Mrs. GREEN APPLEさんの「ケセラセラ」をとても上手に歌いそうな顔をしていたのです。
(どんな顔だよ)

 

でも本当、そんなイケメン歌手のオーラを纏ったネズミ君なんですよ。
(滅茶苦茶な想像力にどうかお付き合いくださると嬉しいです)

 

それっきり顔を見ることはできないのですが(猛烈なスピードで隠れてしまうので)、でもステージに立ったら絶大な歌唱力を披露してくれそうなんです。

 

 

「ケッセ~ラセラッ、今日も唱える」
「限界?上等、やってやろうかぁ・・・」

 

なんて、イケメンボイスで歌ってくれそうなんですよ。

 

お、おう・・・!
チュー太郎、お前は日本武道館でライブでもするのか!!!

 

いいねぇ、夢はデッカイ方が面白さもあって楽しいもんな。

 

夢は大きく見て目の前のことを楽しもうじゃないか

そんなことを思っていたら、自分も夢を大きく見る大切さを感じてきてですね。

 

まだまだやれてないことばかりで、必要なお金も多いなと重たくなる時もあるけど。

 

例えば、おじいちゃんが遺してくれた古民家を夢降る隠れ処としてリフォームしていくけど、お金がなぁ、とか。

 

言い訳があっても・・・

 

「それでもこの夢に向かって生きたい」

 

そういう感覚になった時、気づいたら想いを込めて生きていけるような気がするんです。

 

チュー太郎が想いを込めて美声で歌を歌うように・・・
(声を聴いたことないけど、きっとそんな感じだ)

 

そうして、ふと気づいたら、とんでもないご縁に恵まれていることだってあるもんです。

 

もしかしたらチュー太郎とも、そういうご縁なのかもね。
スーパーアイドルだもんね。
(あぁ~妄想が止まらない)

 

そんなこんなで・・・

 

何を書いてるのか分からないような感じになってきました。
でも優しい温かい気持ちで書けたのでよしとするか。

 

たまには(いつもかも)こんな風に妄想ニヤニヤモードでお届けする時もありますので、バカやってんなぁと笑ってやってくれると嬉しいです。

 

それでは、あなたも夢に向かって、さらに素敵なご縁に恵まれていきますように。
僕とも出逢ってくれてありがとうございます。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウより