【コミュ障の極み】人間嫌いでも自然の生物たちと一緒なら好きになれる

この世に溢れる人間たちと一緒に生きていくのが難しいな・・・
というか人間なんて大嫌いだ・・・

 

だけど、苦手な人間関係も自然の生物たちと一緒なら、好きになれて人生が楽しくなっていくかもしれないよ。

 

もしも人間が大嫌いで、「これからどう生きていこうかな・・・」なんて漠然とした不安があって悩んでいたら。

 

人間は醜い一面ばかりじゃなくて、面白かったり可愛い一面もあるから、その元気と笑いを感じてもらえたら嬉しいなと思い、自然の中からお届けします。

 

 

人間は大嫌いだし傷つけてこないでほしい

・・・なんていう僕自身は、今でも人間が大嫌いになることがあります。

 

人間という生物は平気で嘘をつくし、悪口とかひどいことを言ってくる人もいるし。

 

色々な探検をさせていただいてるなかで、ブログで「死ね」というコメントをされたこともあります。

 

そんな事を言ってくる人間と僕は同じ生物だ。

 

誰でも心があるし、そういうことを言われたら嫌にもなる。

 

なぜ人間はこんなに汚い醜いことばかりなんだろうなって思うことがいっぱいです。

 

会社で適応障害・うつ病になった時は、見て見ぬフリをされて「誰も助けてくれないのかな・・・」って感じてました。

 

そこからは誰も信じられなくなり、人間という生物が無理・大嫌いになりました。

 

でも会社で仕事をしたりするなかで人間関係は必ずあるもので、ストレスが積み重なって苦しい毎日しかないのかなって絶望もある。

 

どうやって人間だらけの世の中で生きていけばいいんだ??

そう直感して、自然のなかへ帰ってきました。
生まれ育った大自然のなかは温かい。

 

野生の動物や昆虫と共に生きるのが、本来の自分なんじゃないか。

 

動物や昆虫は素直で、悪口なんて全く言わないですからね。

 

たまに猫ちゃんに「なでなでしようかな~」って近づいたら「ジャー!!!!!」って怒られることもあるけど。

 

自然の生物たちは優しく感じられたんですよ。

 

だけども、人間と生きていくという一面もあるのが人生ってもんだと思ってですね。

 

会社へ行ったら人間だらけだし・・・

 

それで、どうやって人間と生きていこうかと自分なりに考えてみたら・・・

 

じゃあ人間を自然の生物に例えてみようか

ということになりまして。

 

あ・・・
この人は普段はどこか強面だけど、笑った時は「にゃあ~ん」って甘えてくる猫ちゃんのようで可愛い一面があるじゃん!

 

だから心の中で、その人のことを「にゃん太郎」と呼んでいたり。

 

またはですね、高い給料をもらっているのに仕事をしない人がいたら、やる気のねぇフグみたいな顔をしているから「フグちゃん上司」と心の中で呼んでました。

 

・・・釣りをしていてよく釣れるフグは、やる気のねぇ顔していても一丁前にエサ(ルアー)を食べまくって来るからです(笑)

 

または、魚のスズキ君のように目がパッチリ大きくて綺麗な人を見たら、「スズキ君」と呼んでます。
「スズキ」という名前じゃなかったとしてもです。

 

・・・というようにして、人間を大好きな自然の生物に例えたら優しい気持ちになれて。

 

自然の生物も人間も同じひとつの命じゃないかと感じられて、温かみも芽生えて。

 

人間も醜いことばかりじゃなくて、可愛い一面や可哀想な一面も感じられるようになって、大嫌いな人がいたとしても共感できるようになれた。

 

もちろん今でも苦手な人はいるのですが、同じひとつの命として温かく接するという気持ちで、自然の生物と一緒だと思って会社でも生きていけるようになりました。

 

そんなこんなで、こんな話が参考になるか分かりませんが。
(自分でも何を言ってるのか分からなくなる時があるんですよ)

 

人間が苦手(嫌だ)だと感じたら、その人を僕たちが好きな生物など、そういった好きな存在に例えてみると優しい気持ちにもなれてお互い幸せに生きていけるぞ。

 

ということで、ここまでお読みくださりありがとうございます。
また自然の中でお逢いしましょう。

 

夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウより