どうも、夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウです。
今日は、好きなことを仕事にする方法を探しているあなたへ・・・
冬の田んぼを歩きながら、のんびり気分でやんわりと書いてます。
なんといいますか、気持ちをほぐしたくてのんび~りしたかったんです。
「好きなことを仕事にしたい」
「夢を叶えたい」
そう思って歩いてきたはずなのに、気づいたら、なんだか疲れていたから。
頑張らなきゃ。
動かなきゃ。
置いていかれちゃう。
そんな声が、どこからともなく聞こえてくることもあるんです。
でもね、今日はちょっと立ち止まって。
頑張りすぎのような自分に、こう聞いてみました。
「本当に、そんなに頑張り続けなきゃいけないんだっけ?」
すると、ありのままな自分の気持ちが浮かんできて、大切なことに気づきました。
そんな、好きなことを仕事にする途中で、頑張りすぎて動けなくなった若旦那が、のほほんと生きたことで巡ってきた夢の続きを。
お届けできたらなと思います。
目次
好きなことを仕事にする=ずっと頑張り続ける、じゃなかった
「好きなことを仕事にするなら、人より努力しなきゃいけない」
「休んでたら、置いていかれる」
そんな空気が、どこかにあるような気がします。
僕も昔は、その空気を胸いっぱいに吸い込んで生きていました。
今でもそうなることがあります。
ガンガン動いて、ガンガン挑戦して、ガンガン自分を追い込む。
「これが夢を叶える正解ルートなんだ」と思い込む。
でも不思議なことに、その頃の僕は・・・
結果も出ないし、心も全然ワクワクしていませんでした。
好きなはずのことが、いつの間にか「やらなきゃいけない作業」になっていたんです。
冬眠してもいい、人にはそれぞれの季節がある
今、僕がいる夢降る隠れ処は、茨城の田舎にあります。
冬になると、本当に寒くてですね。
布団から出るだけで、ちょっとした覚悟が必要になります(笑)
こたつに入る猫ちゃんのようになってます。
それで目の前のことをやろうとしても、体も心も、なんだか重たい。
そんな時、ふと思ったんです。
「あ、これは・・・ タガメ君の冬眠と同じだな」って。
僕の大好きな幻の水生昆虫・タガメ君は、冬になると冬眠して春を待ちます。
それはサボりじゃなくて、自然の生き方なんです。
人間もきっと同じで、1年中ずっと同じペースで動けるわけじゃないんですよね。
「もういいや」と力を抜いてみたら、あら不思議
ある時、僕は思いました。
「もう、いいや」って。
無理に頑張るのをやめて、のほほんと、気ままに過ごしてみよう。
海を探検して、釣りをして、自然に遊んでもらう。
結果を出そうとか、仕事にしようとか、一旦ぜんぶ横に置いて。
そうやって過ごしていたある日、ふわぁっと、空から降ってくるように思ったんです。
「ああ、 こういう感覚で仕事していきたいな」って。
不思議ですよね~
よくわからなくて自分でもビックリです。
必死に追いかけていたものが、実はちゃんと自分のなかにあったのだと気づきました。
それは力を抜いた瞬間に、自分のなかに蘇ってました。
頑張りすぎているあなたへ
ここまで読んでくれているあなたは、たぶんもう十分すぎるほど頑張っています。
それなのに・・・
「まだ足りない」
「もっとやらなきゃ」
そう思う気持も痛いくらい伝わってきてます。
だから、肩の力をふわーっと抜いて。
美味しいお菓子と、温かいお茶を用意して。
(僕は登龍のデカ盛り町中華に癒されてます)
そうして、何もしない時間をちゃんと味わってみてください。
それは現実から逃げているわけでもないんです。
次に進むための、冬眠(エネルギーチャージ)期間なんです。
頑張らない方が、なぜか夢は叶っていく
そして、面白いことにですね・・・
僕が縁側でうっかり爆睡している間に、ポンコツ仲間たちの夢が次々と動き出したことがありました。
みんなが仕事を楽しんっで、好きな道を見つけて、ありのままの笑顔が溢れているのが愛おしいなぁ。
人生って、本当に不思議です。
力を入れた時より、力を抜いた時の方が、流れが良くなることもあるんですよ。
頑張らない=何もしない、じゃありません。
自分らしく生きていくことなんです。
好きなことを仕事にする道は、常に全力じゃなくていいんです。
止まってもいい。
休んでもいい。
冬眠してもいい。
その人の季節に合った歩き方で、夢はちゃんと巡ってきます。
・・・なんていう僕はやらかしまくりのポンコツですが、そんなこともありながら楽しくワクワクドキドキ夢の続きを生きてます。
あなたも温かい夢の続きが巡って来ますように。
また疲れたら、ここに戻ってきてくださいね。
夢降る隠れ処の若旦那・探検家タガメのリョウ




